あやせの勉強備忘録。

資格、検定の勉強について書いています。完全独学です。

【行政書士】最近の勉強、進捗

気づいたら今月全く更新してませんでした。
まだ勉強は続けてますが、不安ばっかりです。

 

 

さて、今回は最近やってることを備忘録です。

①アプリで勉強

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最近はラストスパートという事で、どんなに眠くても1日1問は解くようにしてます。

社会人やりながら勉強は、やっぱり日によっては眠すぎて全然できない時ありますよね💦

疲れすぎてて、やる気とか気持ちの問題じゃなくて目が疲労でしょぼしょぼしてよく字が読めなくて問題が解けないなんで日もあります(逆に大丈夫か…)

 

今のところアプリの全問題のうち99.8%は正解してます。

やったことここまで来た…

もちろん昔に正解したからって完璧にいつでも正解できるとは限らない(忘れてしまう可能性だってある)ので、定期的に間違えてない問題も解いてます。

ちなみに、先ほど「1日1問は解く」と言いましたが、休みの日は1日800問解くって決めてやってます。

 

②問題集で勉強

相変わらず下記の2冊を使ってます。

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最近は付箋を剥がすことに注力してますが、それでもまだまだ付箋は多いですね。

宅建の時は最終的に付箋無しが8割9割くらいあったのに本番7割切り(36点)だったので、単純に当てはまると今回は全然時期尚早かも…💦

あんまり弱気になっちゃいけないですね。

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そして、これらとは別で最近(と言っても9月終わりごろなので、1か月くらい前?なので「最近」ではない?ですが。)新しく読んだ本があるので紹介します。

 

タイトルの通り、the初心者🔰向けの本です。

が、最後に改めて基礎固めする、という位置付けでもかなり役立つ本です。

正直この本を読んで、やっと今までバラバラった知識が繋がった感じがあります!

かなり分かりやすい言葉で時々ストーリー仕立てで教えてくれるので、「そういうことだったのね」という発見があります!

【行政書士】記述式勉強 問題集

行政書士試験には記述問題がありますよね。

今年が行政書士試験初めての挑戦で、どうやって記述問題対策しようかなと思っていたのですが、私はこの2冊を買いました。

 

 

1冊目はこれ。

2冊目はこれ。

 

どちらも見開き1ページで1問完結で、左側のページに問題が書いてあって右のページにその答えと解説が書いてあります。

 

 

 

どちらが良いかという話なのですが、、、あくまでも私が両方解いてみた個人的な感想なのですが、

LECの問題集の方(1冊目の方)が問題が難しい?というか、自分はあまり勉強してなかった論点を問う問題が多い気がしました。

TACの問題集の方(2冊目の方)が、自分が今まで勉強してきた範囲からの問題が多いので正解しやすかった気がします。

なので、まずはTACの問題集の方で基礎を固めて、それでも実力をもっとつけたい人はLECの問題集を解くという使い方がいいんじゃないかなと思いました。

TACの問題集の方(2冊目の方)が簡単に思えたのは単純に私の知識量も増えて正答率が上がったからかもしれませんが。。。

 

 

 

ちなみに、基礎知識を固めるには、「行政書士秒トレ」というアプリがおすすめです。

法令の穴埋め問題がほとんどなんですけど、行政書士試験の記述問題は「法令の文言が一語一句正確に書ければそれに越したことが無い」という感じのところもあるので、その力をつけるのに役立ちます。

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記述問題に向けた勉強をすることで結局のところ選択問題の勉強にもなりますので、捨てるなんて言わずにちゃんと対策しましょう📖

 

【行政書士】3冊目 早稲田経営出版の「2023年度版行政書士肢別過去問題集」

こんにちは。
実は、行政書士の勉強で、最近問題集を買い足したので、それについてお話ししたいと思います。

 

 

現在、私は行政書士試験の勉強をしており、最近は、早稲田経営出版の「2023年度版行政書士肢別過去問題集」に挑戦しています。

 



これは3冊目です。
今は、1周目は終了し、2周目に突入しました。📖

 

 

 

おまけ:
ちなみに今まで使っている問題集です👇
これらもまだまだ使っていきます。

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新しい問題集を買った理由

私が新たに3冊目の過去問題集を買った理由としては2つあります。

 

1つ目の理由は、すでに持っていた問題集は2022年度もので、2023年度版の過去問題集を持っていなかったからです。


行政法や法令は日々変化しており、新たな法改正が行われる可能性があり、
もしも試験に反映される可能性のある法令が改正されていたり、新たに導入されていた場合、
それを把握することが非常に重要だと考えました。

 

2つ目の理由は、私が行政書士試験の勉強中に愛用している解説YouTubeの先生が、早稲田出版の参考書を推薦しているからです。


以前、「宅建ではYouTubeを活用した勉強を全くやらなかった」と言いましたが、
今回行政書士試験の勉強にはYouTubeも使っています。


好きでよく見ている先生がいるのですが、その先生がよく使っているのがこの問題集です。


ちょうど2022年度版は持ってなかったので書いました。

 

 

早稲田出版の問題集の特徴

次に、早稲田経営出版の問題集で、
もともと使っているLECとユーキャンの問題集とは違うなと思う特徴を話していきます。

 

1つ目の特徴は、問題文に下線が引いてあり、そこがポイントであることを明示していることです。


これまで解いていたLECの問題集やユーキャンの問題集は問題文に下線は無く、どこがポイントなのかも考えながら読む必要があり、
それに比べると易しいかなと思いました。


これは、まだ勉強し始めの人にとっては、非常に助かるポイントかなと思います。


しかし、本番の試験では問題文には下線はないので、この問題集でどういうところが問題で引っ掛けてくる部分なのか学びつつ、
下線がなくても解けるようにする必要があります。

 

2つ目の特徴は、早稲田出版の問題集には法令の正誤を問う問題が他の2つの問題集に比べて多いことです。


このような問題が多く含まれているおかげで、法令の基礎固めができると感じました。


私の場合、スマホアプリで法令の穴埋めで基礎を勉強しているので、それが身に付いているかの確認に使えています。


正確な法令の知識は、実務においても不可欠ですし、試験においても高得点を狙う上で欠かせません。


この点でも、LECの問題集よりもこちらの方が易しいかなと思いました。

 

 

私の使い方としては、
メインの問題集はLEC
基礎復習は早稲田経営出版
ざっと全体を復習したいとき(千本ノック的な?)はユーキャン
という使い方で行こうと思います。

 

 

新たな参考書を導入したことで、より効果的な勉強を続けています。


新鮮な気持ちでさらに勉強のモチベーションが上がったりしますね。


皆さんも自分に合った学習戦略を見つけ、一歩一歩目標に近づいていきましょう!!

【行政書士】職権証拠調べと職権探知主義

皆さん、こんにちは。

行政書士試験の勉強されている方には共感頂けると思いますが、
「これとこれいつも紛らわしいな、、、」と思う用語はありませんか?

私はあります。(笑)

前に「裁決」と「決定」、「却下」と「棄却」については簡単にまとめたこともあります。

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今回は「職権証拠調べ」と「職権探知主義」についてまとめていきたいと思います。

 

 

1. 職権証拠調べ

行政書士試験に出てくる「職権証拠調べ」とは、裁判所が職権で当事者が収集してきた証拠を調べることです。


ここで認められているのは、原告が証人や証拠物は探し集めてきて、法廷では裁判官よる職権での証人尋問等がなされるのみです。


ちなみに、行政事件訴訟法では24条で「職権証拠調べ」は明確に記されています。

(職権証拠調べ)
第二十四条  裁判所は、必要があると認めるときは、職権で、証拠調べをすることができる。ただし、その証拠調べの結果について、当事者の意見をきかなければならない。

 

 

2. 職権探知主義

一方で、行政書士試験に出てくる「職権探知主義」は、裁判所が判断を下すための証拠を自ら探してくることまで認めることです。
これが認められる場合、結局のところ「職権証拠調べ」も認められていると言えます。


ちなみに、条文で明確に書かれているわけではありませんが、
行政書士試験の出題範囲で言うと、行政不服審査法では「職権探知主義」が認められています。


つまり、行政不服審査法では「職権証拠調べ」も認められています。

 

 

補足:
ここまで読んで察している方も多いと思いますが、「職権探知主義」は行政事件訴訟法では認められていません。


それは、行政事件訴訟法民事訴訟法を包括的に準用している(7条)ということから分かるように、
行政事件訴訟法には「弁論主義(判決の基礎となる事実と証拠は、当事者(原告・被告)の提出したものに限られるとする考え方)」があり、
これが「職権探知主義」と相反しているからです。


もっと詳しく知りたい方は申し訳ありませんがご自身で調べて頂けますと幸いです。

 

 

総括すると、「職権証拠調べ」は裁判所が職権で当事者が収集してきた証拠を調べることであり、
職権探知主義」は裁判所が判断を下すための証拠を自ら探してくることまで認めることです。


そして、行政書士試験で覚えておいた方がよい知識で言うと(←これ重要です!)
職権証拠調べ」は行政事件訴訟法でも行政不服審査法でも認められていて、
職権探知主義」は行政不服審査法でのみ認められています。

 

それでは、引き続き勉強頑張りましょう!

 

普段は自分の勉強の進捗状況とか書いてます👇
勉強するモチベーションを維持するために読むといった使い方をして頂けたら嬉しいです。

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【行政書士】アプリ 行政書士秒トレ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私は最近も変わらず行政書士の勉強に取り組んでいるのですご、ある便利なスマホアプリと出会いました。

 

 

 

行政書士秒トレ」というアプリです。

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アプリは、各単元ごとに用意された法令の穴埋め問題アプリです。

各単元とは、憲法、行政手続法、行政不服審査法行政事件訴訟法国家賠償法地方自治法民法、商法、会社法、その他の一般知識です。

 

 

 

★このアプリは、体験版として無料で数問は解けるのですが、全部の問題を解きたい場合は有料です。

1つの単元当たり160円かかります。

 

 


何が良いかって、このアプリは自分の理解度や正答率が可視化されるのです。

これで得意な単元や苦手な単元が一目でわかります。

(例)2023年8月29日時点

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ちなみに私は、地方自治法会社法に苦手意識を抱いていており、このアプリを活用してそれらの分野に集中的に取り組んでいます。
そして逆に、このアプリを使ってみて私が憲法が得意だということもわかりました。

 

 

 

法令の文章の穴埋め問題というシンプルな形式ですが、正確な知識を要求されるため充分基礎が身についていると感じます。

実際、このアプリでの勉強も取り入れてから、これまでずっとやり続けている問題集の正答率も上がりました

 

 

 

また、このアプリには素晴らしい機能がもうひとつあります。それは、正答率だけでなく、その日に解いた問題数も見えるようになっていることです。
全く問題を解いてない日は「0」表示になってしまうのでそれを回避しようとすることで毎日数問でも解くことができています。

 

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正答率でもその日解いた問題数でも同じですが、数字があると日々の目標を立てやすくてモチベーションを保つことができます

 

 

 

もちろん、穴埋め問題は本番の試験とは異なりますし、このアプリに出てくる問題は法令の穴埋め問題ばかりですが、
法令の基本的な構造や要点をしっかりと理解し、暗記することで、その基礎が身につくと実感しています。

 

 

 

スマホアプリは寝る寸前にベッドでゴロゴロしながらでも勉強できるのが効率的な良いところだなと思います。

問題集(本📕)は寝転がりながら読むには重いですからね。。。

それにスマホは画面が明るいから寝る直前の暗い部屋でも勉強できます。

 

 

 

今後も「行政書士秒トレ」を活用しながら、さらなる知識の向上を目指して頑張っていきたいと思います。

皆さんもぜひ、自分の弱点を克服するためのツールとして、アプリを活用してみてはいかがでしょうか。

【行政書士】裁決と決定 却下と棄却

私、行政書士の問題を解いていて言葉の意味をふんわりとしか理解できてなくて間違える問題があるんですよね。🌀

 

 

まとめておくととりあえずは頭の中が整理できるので備忘録として書いておきます。📝

 

 

みなさんもこれらの単語がこんがらがっていたりしませんか?

 

 

 

裁決
審査請求・再審査請求に対する行政庁の判断。


決定
異議申立に対する行政庁の判断。

 

 

 

却下
内容が審理される前に退けられること。
申立てが要件を欠き、不適法であるとき ⇒本案審理を拒否する(却下


棄却
内容を審理した上で退けられること。
本案審理の結果、不服申立てに理由がないとき ⇒棄却

 

【行政書士】記述の目標点数は?

7月になりましたね。

 

行政書士試験の勉強につきまして、最近記述問題の勉強を始めました📓

 

まずは記述対策用の問題集を購入。

 

今は記述問題は自分の解答を一度ノートに書いて答え合わせをするという方法で勉強しています。

 

 

まぁ今の状況を一言で言うと「まだまだ全然理想の点数が取れるほどではない」のですが、
問題によっては考え方の方向性は合っているし何なら書いてあった方が良い単語はきちんと書けている問題もあります。

 

 

なので「正直思っていたよりひどくない」って感じ。

 

 

そこで思ったのですが、この記述問題って実際何点くらい取れていたらいいんでしょう?

 

 

そこで、過去に受かった方のブログを色々読んでいたのですが、大体皆さん50%(記述問題全問正解60点中30点)くらい取れていたらいいかな、と言っていますね。

 

 

現時点の私の実力ではまだまだではありそうですが、
現時点で練習問題を解いていて手も足も出ない問題もそんなにないので、
この調子で記述問題の対策も続けていきたいと思います📝

 

 

まだ私も勉強中なのでこれがいい勉強法かはまだ分かりませんが、
今のところ私は今後記述に使えそうな言い回し(条文や重要な判例に出てくるフレーズ)は暗記しようと思っています。

 

 

恐らく問題の本質が分かっていれば部分点がもらえるくらいの解答は書けるのかもしれないですし、
暗記が苦手な人は記述対策において他にもいい勉強法がありそうですが、
私は暗記はめちゃくちゃ得意なので、まずはその自分の得意分野を生かした勉強をしたいと思います。

 

 

記述の対策ができれば択一問題の対策にもなるんじゃないかな~と期待しております。

 

 

ちなみに今はユーキャンの問題集5周目終わりました💦
最近Youtubeの解説動画も見始めて、徐々に内容が分かってきた感じはしてます!

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